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融雪剤について

  • 執筆者の写真: realeosaka
    realeosaka
  • 1月23日
  • 読了時間: 2分

カーコーティング専門店REALE大阪の和泉です! いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 いよいよ冬本番ですね。 大阪市内でも朝晩は冷え込む日が増えてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 冬のドライブといえば、スキーやスノーボード、あるいは温泉旅行など、楽しみな計画を立てている方も多いはず。 しかし、雪道の走行では、車への天敵が潜んでいることをご存知でしょうか? 今回は、冬の高速道路を走るなら絶対に知っておきたい「融雪剤対策」について、お話しさせていただきます。 冬の高速道路や山道を走っていると、路面に白い粉や粒が撒かれているのを見たことがありませんか?それが「融雪剤(塩化カルシウムなど)」です。 雪を溶かしてスリップ事故を防いでくれる、安全走行には欠かせないものなのですが、クルマのボディにとっては、ダメージを与えてしまいます。 融雪剤の主成分は「塩」です。 つまり、冬の高速道路を走るということは、常に「塩水」を浴びながら走っているのと同じ状態です。 これを放置すると、塗装の隙間から入り込み、大切な車の足回りやボディをじわじわと錆びさせてしまうんです。 洗車をサボってしまうと車にダメージが発生します。 融雪剤は乾燥すると白く固着し、強固にこびりつきます。 さらに、走行中の熱を持ったパーツに付着すると、化学反応が促進されてサビの進行が早まってしまうんです。 では、どうすれば愛車を守れるのかというと、ポイントは「事前のバリア」と「早めのケア」です。 コーティングによる「犠牲膜」の形成により、あらかじめ本格的なガラスコーティングを施工しておくことで、塗装面に強固な膜を作ります。 汚れが直接塗装に触れるのを防ぎ、固着しにくくするのが最大の防御です。 また、高圧洗浄で下回りなどの汚れをできるだけ早く洗車をしてください。 特にボディだけでなく、ホイールハウスの中や車体の下回りを重点的に高圧洗浄で洗い流すのがコツです。 自分で下回りまで洗うのは大変という方は、ぜひ当店を頼ってください。 見落としがちな場所までしっかりチェックし、冬のダメージをリセットします。 クルマは単なる移動手段ではなく、たくさんの思い出を一緒に作る相棒です。 お車のことで不安になったら、いつでもREALE大阪へ遊びに来てください。 皆様の愛車診断をさせていただきます! 今年の冬も、トラブルのない素敵なカーライフを楽しみましょう。


 
 
 

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